日曜たんぼ  

 

■ 4月21日の日曜たんぼメモ

 たんぼぼうに立つと、ウグイスの声が樹々をわたり、コゲラのドラミングがとてもよく聴こえます。今日は、初めて参加されるご家族に、林業系の方、飛び入りの親子の方がたんぼぼうで汗を流してくれました。日差しも強いので、休憩は森の木陰でした。お疲れ様でした。大人6名 子ども4名


デキタコト

・田んぼに伸びる2本目の溜池を半分ほど掘り進めました。

・隣接の田んぼの葦の芽を刈払い機で刈りました。

・子どもたちが生き物調査で見つけたものです。

カナヘビ、アマガエル、アメンボ、蜘蛛、★冬眠から目覚めたばかりのヤゴ、半透明の幼虫、ミミズ、7星てんとう虫、エビ、カワニナ、水中のミノムシです。暖かくなって来たので、生き物の出現率もアップしています。


■ 3月31日の日曜たんぼメモ

 寺家のふるさとの森のむじな池の桜が咲いて水面に映っています。今日は、多くの人が来てくれて賑やかに。この日、目標の仮の水の場づくりができました。空の下では、0歳の赤ちゃんもダウンに包まれて寝てたり、土の深くからドジョウが出て来たり、道ゆく人からも励ましの声も。汗をかいて参加してくれた2人の大学生との出会いも楽しかったです。午後は穏やかな日和となりました。


デキタコト

田んぼを縦に伸びる一本の水の場

「もうすこしまっててね。」の表示の環境づくり準備中立て札を3つ


■ 11月25日の日曜たんぼメモ

草刈りの干し草を燃やしました。その中にはさつまいもがいっぱい。作業を進めながら、焼きあがりを待ちました。焚き火の焼き芋の美味しさは格段でした。散策の子どもにもおっそわけ。嬉しそうに食べてくれて、私たちも嬉しくなりました。


デキタコト

用水壁の修理。

水切りの溝掘り。

用水路の生物調査。ができました。


葦が20センチ下に眠っています。地下茎がネット状に広がっているので、根本的にはその根を取るのですが、それが一番ウエートのあるミッションのようです。

目的 

 寺家ふるさと村にある休耕田を「ひろば」と「ビオトープ」にして、子どもがのびのびと自然と親しめる環境をつくります。子どもの時にしか得られない貴重な体験の機会をいっぱいふやします。


活動日

 毎月一回程度。日曜日。予定日は下記にてお知らせします。

活動の場所

 横浜市青葉区寺家町ふるさとの森のむじな池そばの「たんぼぼう」現地集合

活動時間帯 

 10:00〜14:00ごろ(フェードイン、フェードアウトOKです!)


参加の条件

 どなたでも参加できます。無料。(但し、自主活動のボランティアですので、怪我等の事故については責任は負えません。無理なくご参加ください)

参加の連絡

事前にご連絡ください。  jike@childws.com


持ち物

 長靴・軍手(てぶくろ)・タオル・飲み物・その他に、スコップ、鎌、くわ、爪型のくわ(備中くわ)などがあればお持ちください。

その他

 お車は近くの駐車場等をご利用ください。

 子どもとご一緒でもウエルカム!

環境づくりの管理者

 子どものワークショップ 


 お願い

 まだまだつくり途中ですので、日曜たんぼなどの整備活動の日以外は、休耕田に立ち入りができませんので、ご協力をお願いします。。。。


5月19日(日) 10:00~14:00

この日の活動予定 
生き物のための水溜づく・葦の除草・土手周りの美化など。生物調査と観察。
雨天の時は中止します。

水辺のある子どもの環境づくりを目指して

エサホイサッサ!

今度の日曜たんぼの日