子どものひろば

 寺家のたんぼぼう

 

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日曜たんぼ

今年始まる!

「子どものひろば 

寺家のたんぼぼう」

子どものゆめ基金助成事業2019年

11月24日

3月22日


寺家の豊かな自然をもっと子どもたちに!

 ぼうぼうだった休耕田を、子どもの体験の場にすべく、

草刈り、水路作り、ビオトープづくり、生き物調査、ザリガニの駆除などを子どものワークショップの会員の子どもたちや、ボランティアの方と手作業で続けています。ようやく少しづつ形が見え始めてきました。

 そこで、今年の秋に、その「たんぼぼう」で子どもゆめ基金の助成支援を受けて、森と水辺のこの自然環境をテーマにした子どものための体験イベントを開催することになりました。

 この準備を進めているのも子どもたちです。お待ちしています。


たんぼぼうの「生き物図書館」という考え方


子ども達は、多様な生き物をこの「たんぼぼう」で育てるために環境を作っています。また、もう一つ目的があって、多くの子どもたちがここで生き物に触れて、観察して、命の魅力を体験できる環境にすることがあります。当然、見つけたら捕まえて、家で飼いたくなります。でも、多くの人に捕まえられては、ここで生き物は育ちません。反する希望でした。そこで「生き物図書館」という考えが生まれました。簡単に言うと、見つけた生き物を、貸し出すのです。そして飼育して、ここに返してもらえば良いという考えです。図書館のように、貸し出しカードを作ります。

 返却では、飼育の期間を終えて、その大きくなった姿を見せてくれると嬉しいです。また、何よりも、自ら飼うことで、その生態を学び、命を深く感じる機会にもなると思います。

 たんぼぼうの「生き物図書館」も、ビオトープの環境ができれば開始をします。

 そのため、現在の準備養成期間は、生き物を採らないでくださいね。お願いします。

 

2019.8   浦部利志也

事業計画書です

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